エティハド航空のイメージキャラクターになったニコール・キッドマン/写真:SPLASH/アフロ

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ニコール・キッドマンが、エティハド航空の顔に選ばれた。エティハド航空は、アラブ首長国連邦のアブダビの国営航空会社で、ドバイのエミレーツ航空と並んで、中東の主要な航空会社として知られている。

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エティハド航空のザ・レジデンスA380は、リビングルーム、バスルーム、ベッドルームを備えた、空にある唯一の3室スイートで、機内シェフも待機するなど、空の最高峰の贅沢を提供するもの。

同社が推奨するキャンペーン「Flying Reimagined」のイメージキャラクターに選ばれたニコールは、米ナッシュビルとロサンゼルス、オーストラリアを拠点にし、今年は5本の映画の製作のために世界中を駆け回る多忙ぶりで、実生活でもよく飛行機を利用している。

「私は飛行機が好きなの。いろんな場所にあっという間に連れて行ってくれるところがね。(セレブは仕事で飛行機に乗らなくてはならないので飽き飽きしているのではないかといわれるが)飛行機に乗るとワクワクする人間の一人なのよ」

「ザ・レジデンスの撮影をすると聞いて、『ぜひ』って即答したわ。待ち遠しかったくらい」と独占インタビューで語ったと、デイリー・メール紙がラグジュアリーな機内の写真とともに伝えている。【NY在住/JUNKO】