アレクサンドル・デプラ写真:AP/アフロ

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シリーズ初のスピンオフ「スター・ウォーズ ローグ・ワン(原題)」の音楽を、アレクサンドル・デプラが作曲することが明らかになったとエンパイア誌が報じた。

「ローグ・ワン(原題)」は、「GODZILLA」のギャレス・エドワーズ監督がメガホンをとるスピンオフ作品。内容は明らかになっていないものの、「博士と彼女のセオリー」のフェリシティ・ジョーンズの出演が決まっている。「スター・ウォーズ」シリーズはすべてジョン・ウィリアムズが音楽を手がけてきたが、「ローグ・ワン(原題)」で初めて別の作曲家が担当することになる。

フランス出身のデプラはハリウッドの人気作曲家で、「ツリー・オブ・ライフ」や「イミテーション・ゲーム エニグマと天才数学者の秘密」「アルゴ」など話題作を精力的に手がけてきた。「グランド・ブダペスト・ホテル」でアカデミー賞を受賞したばかりで、エドワーズ監督の「GODZILLA」の音楽も担当している。

「スター・ウォーズ ローグ・ワン(原題)」は、2016年12月16日に世界公開される。

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