「優しい=モテ」じゃない! 異性に「○○さんって優しいよね」と告げるワケ

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異性から「○○さんって優しいなぁ……」とつぶやかれて、ドキッとした経験はありませんか? 一緒に話している相手から「おもしろい」「たのしい」「うれしい」などの感情表現をしてもらえると純粋に嬉しいものですが、殊に「優しいなぁ」という響きには甘ったるいニュアンスを含み恋の予感を感じさせますよね。
世間では「女は優しい男が好きって言うけど、俺優しいのにモテないぞ」なんて声が蔓延しています。しかし女性はそんな言葉にお構いなく好きなタイプを問われると「優しい人かな」なんて答えますよね。そうこうするうちに「結局女は優しいよりも自分を振り回すよなワガママな男が好きなんだろう」なんて結論に落ち着くわけですが、本当にそうなのでしょうか?

女性が男性に「優しいね」と伝えるワケ

心身の疲労が溜まっている

「とりあえず何か褒めなきゃな〜と思ったときは“優しい”って言うことにしています。外見を褒めるよりも手っ取り早いから」(22歳/学生)

▽ やさしさは目に見えるものではありません。

2:本当に優しかったから

「ふつうに優しいなって思う行動をとられたときは優しいねっていう。べつに恋愛としてみていなくても言うでしょ」(25歳/保険会社勤務)

▽ 相手の行為をホメるために「優しい」と言っただけで、他意はないという意見も。おいしいものを「おいしい」、気温が一桁だった日に「さむい」と伝えるのと同様に、やさしいと思ったから「やさしい」と伝えるそうです。

3:相手に気があるから

「相手が私に気があるってわかってて、私も気があるときに優しくされたら、優しいね〜って褒める」(23歳/不動産勤務)

▽ 相手に気があるときに「やさしいね」と褒める、これぞ望んでいた回答ではないでしょうか……! 一種のアピール法として「やさしいね」の言葉を使うそうです。

「優しい」よりも重要なこと

女性に好きなタイプを尋ねたとき「優しい人」と答える人が8割くらいいるでしょう。男性はこの言葉についつい「それって俺でもいけるってこと!?」なんて期待してしまうものですが、この言葉にはある条件が含まれています。それは「私のある程度の好みをクリアした人(=付き合えると思っている相手)」であるということ。つまり、女性が好きなタイプを聞かれて答えるのは「生理的に受け付ける人」というのは大前提なのです。
恋愛対象となる相手にプラスで条件をくわえるのなら「優しい人」だなぁというだけの話。女性の言う「優しい人がタイプ」というのは決して嘘ではないようです。