「ストレイヤーズ・クロニクル」ポスター(C)本多孝好/集英社(C)2015「ストレイヤーズ・クロニクル」製作委員会

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岡田将生、染谷将太、成海璃子ら若手実力派キャストの共演で本多孝好氏のベストセラー小説を実写映画化する「ストレイヤーズ・クロニクル」の予告編、ポスタービジュアルが公開された。

瀬々敬久監督のもと、「桐島、部活やめるってよ」で日本アカデミー賞優秀脚本賞を受賞した脚本家・喜安浩平、カメラマンの近藤龍人、アクション監督の下村勇二らが結集。望まない力を持たされて生まれた若者たちの戦いを描く。

脳内ホルモンの操作によって異常進化を促す実験、遺伝子操作で動物や昆虫の能力を持たせる実験が秘密裏に行われ、特殊能力を持つ2組の子どもが生み出される。子どもたちは、能力の代償として「破綻」と呼ばれる精神崩壊の危険を抱え、短い命を運命付けられていた。

希望を信じ未来のため力を使おうとする昴らに対し、絶望にとらわれた学は破壊を目論むようになる。予告編では、超視覚、超聴覚など人間の能力を極限まで発達させた昴らと、レーダー、超圧縮呼気、幻惑麻痺など他生物の力を備えた学らが激突。昴役の岡田が初挑戦した本格アクションを見ることができる。また、人気4人組バンド「ゲスの極み乙女。」による主題歌「ロマンスがありあまる」が初公開となった。

「ストレイヤーズ・クロニクル」は、6月27日から全国で公開。

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