若手女優ニコラ・ペルツPhoto by Jesse Grant/Getty Images for A&E

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大ヒット作「トランスフォーマー ロストエイジ」で一躍注目を集めた若手女優ニコラ・ペルツが、米20世紀フォックス製作、クリスチャン・ベール主演の新作「The Deep Blue Good-by(原題)」に起用された。

同作は、米作家ジョン・D・マクドナルドの代表作「トラビス・マッギー」シリーズのうち、1964年に刊行された第1作「濃紺のさよなら(原題:The Deep Blue Good-By)」を映画化するもので、「ウルヴァリン:SAMURAI」のジェームズ・マンゴールドが監督。ベールが、ヨットで暮らす女好きの始末屋トラビス・マッギー役を演じる。米バラエティによれば、ヒロインのひとりとして抜てきされたペルツは、父親が行方不明になりマッギーに助けを求めるティーンエイジャー役を演じるようだ。

「The Deep Blue Good-by(原題)」はほかに、「ゴーン・ガール」のロザムンド・パイク、「ゲーム・オブ・スローンズ」のピーター・ディンクレイジの出演が決定している。

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