「カリフォルニア・ダウン」の一場面(C) 2014 VILLAGE ROADHSOW FILMS (BVI) LIMITED, WARNER BROS.ENTERTAINMENT INC. AND RATPAC-DUNE ENTERTAINMENT LLC

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ドウェイン・ジョンソン、ブラッド・ペイトン監督の「センター・オブ・ジ・アース2 神秘の島」チームが再タッグを組んだディザスター映画「サン・アンドレアス(原題)」が、邦題「カリフォルニア・ダウン」として5月30日に劇場公開されることが決定した。

米カリフォルニア南部から西部にかけて続く巨大なサン・アンドレアス断層を題材に、平穏な日々を襲う未曾有の大地震を迫力ある映像で描く。2014年4月からロサンゼルス、サンフランシスコ、オーストラリアのゴールドコースト、ブリスベンで大規模なロケが敢行された。

ゴールデンゲートブリッジ、ビバリーヒルズが崩壊し、フーバー・ダムは決壊。人口約4000万人の大都市カリフォルニアの日常が崩れ去っていく。ジョンソンは、救難ヘリコプターのパイロットで娘の救助に向かう屈強な父親を演じており、ペイトン監督に「これまで長い間ローランド・エメリッヒのものだった“ディザスター映画”のジャンルに挑戦するには最も信頼できる監督だった」と信頼を寄せた。

カーラ・グギーノが別居中の妻、アレクサンドラ・ダダリオがサンフランシスコで父の助けを待つ娘に扮した。ほかにヨアン・グリフィズ、アーチー・パンジャビ、ポール・ジアマッティらが出演している。

「カリフォルニア・ダウン」は、5月30日から東京・新宿ピカデリー、丸の内ピカデリーほか全国で公開。

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