カナシミが人間に及ぼす影響とは?(C)2014 Disney/Pixar. All Rights Reserved.

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ピクサー・アニメーションの新作「インサイド・ヘッド」の特報第2弾が、このほど公開された。人間が抱く感情を擬人化した「ヨロコビ」「カナシミ」「イカリ」「ムカムカ」「ビビリ」といったキャラクターの、それぞれの役割を説明する内容となっている。

「モンスターズ・ユニバーシティ」以来、約2年ぶりとなるピクサーの新作。「モンスターズ・インク」「カールじいさんの空飛ぶ家」のピート・ドクター監督が、娘の成長からインスピレーションを得て、無限に広がる頭の中の世界を描いた。

特報では、主人公の少女ライリーに生じる「感情たち」を、本編の場面にあわせて紹介。楽しい気分にするヨロコビ、嫌いな食べ物などを拒絶するムカムカ、怒りを爆発させるイカリ、障害を避け安全を守るビビリが、ライリーを幸せに導いていく。しかし、つらく悲しい時に現れるカナシミだけは、その役割がわからない。映像の後半は、カナシミに隠された秘密と、人間に及ぼす影響に焦点を当てている。

さらに、ヨロコビとカナシミの日本語吹き替え版キャストが誰なのか、Twitterで予想するキャンペーンが実施。的中者の中から2組4人を、6月の記者会見イベントに招待する。関係者は「ヨロコビ役には、その声の演技で、晴れ渡るような明るさや楽しさ、喜びを表現できる方に、カナシミ役には、その声の演技で人生の重みや痛みと同時に温かさを表現できる方にお願いしたいと思い、オファーさせて頂きました」とコメントしている。キャンペーンは4月26日までで、詳細はHP(http://disney.jp/head/seiyudare/)に掲載されている。

「インサイド・ヘッド」は、7月18日から全国で公開。

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