リアーナとピーター・バーグ監督Photo by Dave J Hogan/Getty Images

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映画「バトルシップ」(2012)のピーター・バーグ監督が、人気歌手リアーナのドキュメンタリーのメガホンをとることがわかった。

リアーナは、「バトルシップ」で女優デビューを果たしてから映画界にも進出しており、米ドリームワークスの新作アニメ「Home(原題)」(3月27日全米公開)では声優を務めている。

英ガーディアン紙によれば、ドキュメンタリーはリアーナの人生と、いかにして世界的アイコンとなったのかを描くようだ。バーグ監督は、ボブ・ディランの1967年のドキュメンタリー映画「ドント・ルック・バック」(D・A・ペネベイカー監督)からの影響を明かし、ミュージックフィルムというより人間描写に力を入れた作品にしたいと語っている。

リアーナは国際女性デーである3月8日、音楽ストリーミング配信サービスSpotifyが発表した「最も視聴された女性アーティスト」ランキングで、トップに輝いた。

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