ジャック・ヒューストン

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ジェームズ・オバーによるカルト・コミックを映画化したダーク・ファンタジー『クロウ/飛翔伝説』(1994年公開)。本作のリブート版の主役に、『ボードウォーク・エンパイア 欲望の街』でリチャード・ハロー役を演じたジャック・ヒューストンの名前が浮上していることが明らかとなった。

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本作は、ブルース・リーの子息ブランドン・リーが主役エリック・ドレイヴン/クロウを演じ、彼の活躍がこれから期待されていた最中、撮影中の発砲事故で急逝してしまったことであまりにも有名な作品だ。

米E!Onlineによると、2013年には、リブート版の主役にルーク・エヴァンス(『ホビット』シリーズ)がキャスティングされていたものの、監督交代劇の後にルークが降板。今月14日(土)、ケンタッキー州レキシントンで開催されたイベント「Lexington Comic & Toy Con」で、原作者のオバーがインタビューで配役についてコメントしている。「ジャック・ヒューストンがキャスティングされるだろう。あと2、3ヶ月で撮影が始まる予定で、俳優の選択に満足している」と語ったことから、ジャックが有力なクロウ役候補として噂されている。

さらにオバーは、リブート版は原作コミックに忠実な内容となり、オリジナル版とはストーリーが異なるとも明かしている。脚本はクリフ・ドーフマン(『アントラージュ★オレたちのハリウッド』)とロックバンド、ニック・ケイヴ&ザ・バッド・シーズのボーカル、ニック・ケイヴが共同で手掛け、F・ハビエル・グティエレス(『アルマゲドン・パニック』)からコリン・ハーディー(『The Hallow』)に監督がバトンタッチされたことが報じられている。(海外ドラマNAVI)

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