殺人鬼レザーフェイスを演じるサム・ストライクPhoto by WireImage/Getty Images

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トビー・フーパー監督の傑作ホラー「悪魔のいけにえ」(1974)のシリーズ通算8作目となる新作「レザーフェイス(原題)」に、英若手俳優サム・ストライクが出演交渉中だと米The Wrapが報じた。

今回の新作「レザーフェイス(原題)」は、第1作の前日譚となり、70年代初めの殺人鬼レザーフェイスの姿を描く。ストライクは、のちにレザーフェイスとなるティーンエイジャーのジャクソンを演じる。英BBCのドラマ「イーストエンダー」などに出演しているストライクは、世界的にはまだ無名の存在だ。

2013年のシリーズ初の3D映画「飛びだす 悪魔のいけにえ レザーフェイス一家の逆襲」を手がけた米ミレニアム・フィルムズが製作。仏スプラッターホラー「屋敷女」(2007)のジュリアン・モーリー&アレクサンドル・バスティロ監督コンビがメガホンをとることになっている。

同作については、フーパー監督による続編「悪魔のいけにえ2」(86)ほか、「悪魔のいけにえ3 レザーフェイスの逆襲」(89)、「悪魔のいけにえ レジェンド・オブ・レザーフェイス」(95)、そして前述の3D版を含むシリーズ5作と、リメイク版「テキサス・チェーンソー」(03)と「テキサス・チェーンソー ビギニング」(06)の合計7本の関連作品がある。

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