ポット夫人を演じることになったエマ・トンプソン
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 映画『いつか晴れた日に』『ウォルト・ディズニーの約束』などで知られる女優のエマ・トンプソンが、実写版『美女と野獣』でポット夫人を演じることになったとPeople.comなどが報じた。

 ポット夫人は野獣にかけられた呪いのため、ティーポットに姿を変えられてしまったメイド頭で、ティーカップになった息子のチップがいる。アニメ版ではテレビドラマ「ジェシカおばさんの事件簿」のアンジェラ・ランズベリーが声を担当していた。

 同作では、ベル役にエマ・ワトソン、野獣役にテレビドラマ「ダウントン・アビー」のダン・スティーヴンス、悪役ガストン役に映画『ホビット』シリーズのルーク・エヴァンスがキャスティングされている。ほかには、映画『アナと雪の女王』でオラフの声を務めたジョシュ・ギャッドがガストンの子分ル・フウ役で、ベルの父親モーリス役で映画『ワンダとダイヤと優しい奴ら』のケヴィン・クラインの出演が決まっている。(澤田理沙)