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『ドライヴ』『ブルーバレンタイン』などの主演で知られるライアン・ゴズリングが初監督に挑んだ『ロスト・リバー』が5月30日に公開されることが16日、明らかになった。

ライアンが夢だった監督デビューをかなえた本作は、湖底の街“ロスト・リバー”の謎を巡るダーク・ファンタジー。舞台は、経済が破綻し、住民たちがほとんどいなくなった、とあるゴーストタウン。貯水池を造るためにの街の一部を水の中に沈めた際、一緒に「あるもの」を湖底に沈めてしまったことが要因で、呪いをかけられ、街が衰退してしまった――との説の真偽を確かめるために、主人公・ボーンズが“ロスト・リバー”を探索する。『ドライヴ』のレフン監督や、デヴィッド・リンチなどの影響を感じさせるシーンも随所に見られる。

主人公のボーンズには、ドラマシリーズ『エージェント・オブ・シールド』で人気のイアン・デ・カーステッカーを起用。ミステリアスな隣人の少女ラットを、ハリウッドの若手実力派、シアーシャ・ローナンが演じる。このほか、『プレイス・ビヨンド・ザ・パインズ 宿命』でライアンと共演したエヴァ・メンデス、BBCドラマ『ドクター・フー』のマット・スミス、ドラマシリーズ『マッドメン』のクリスティーナ・ヘンドリックス、『ダークナイト・ライジング』のベン・メンデルソーンといった面々が出演する。

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