スゴ技を持ったゲームキャラに立ち向かうのは最強の元ゲームオタクたち!

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パックマンやドンキーコング、ギャラガ、スペースインベーダーといった、1980年代の人気ゲームのキャラクターが一堂に会し、地球を侵略するさまを描くディザスター映画「ピクセル」が、9月19日に公開されることが決定。日本が誇るゲームキャラクターたちが、昔懐かしい8ビットのゲーム音に合わせていろいろなものを“ピクセル化”していく衝撃の映像が公開された。

今から30数年前、NASAは宇宙人との交流を夢見て、人間や地球を深く知ってもらうための紹介映像を宇宙に向けて発信した。その中には、当時大流行していたゲームの映像も含まれていた。ところが、映像を受信した宇宙人は、友好のメッセージではなく挑戦状だと解釈し、映像に登場するゲームキャラクターに扮して、現代の地球を侵略しにやってくる。

触れたものや、攻撃したものすべてを、カクカクとしたブロック状に“ピクセル化”させるスゴ技を持った巨大ギャラガやパックマン相手にまるで歯が立たない米軍だが、最強の元ゲームオタクたちが侵略者たちの弱点を見抜く。80年代当時ゲームチャンピオンの名をほしいままにしていたにも関わらず、今は“ただの大人”になってしまった男たちは、人類を救うため、バクバクと街を食べまくるパックマンや、次々と樽を投げつけてくるドンキーコングを阻止し、“ゲームクリア”を目指す。

ハリウッドの実写映画で異なるゲーム会社の複数のキャラクターが登場するのは史上初。「ハリー・ポッターと賢者の石」でシリーズ最高の日本興行収入を記録したクリス・コロンバス監督が、ゲーマーたちにとって夢のようなファンタジーの世界を作り上げる。ゲームキャラたちによってピクセル化された街や人、車が、ボロボロと音をたてて崩れていく様子が収められた映像は、SonyPicturesJapan 公式 Youtube チャンネル(tps://www.youtube.com/SonyPicturesJapan/)で公開中。

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