おのののか、「呪怨」最終章で恐怖におののく!

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グラビアアイドルでタレントの、おのののかが、人気ホラーシリーズ最終章「呪怨 ザ・ファイナル」に出演することが発表された。映画初出演となるおのは、「呪怨」シリーズのシンボルである佐伯俊雄を預かる女子高生という重要な役に抜てきされた。

「美人すぎるビール売り子」として注目を浴び、いまではバラエティ番組で大活躍しているおのは、「誰もが知っている呪怨シリーズ、しかもその最後の作品に出演できるなんて最初は信じられませんでした」という。ホラー作品への出演も初めてで、「現在絶賛撮影中ですが、落合監督を筆頭にスタッフの皆さんの力を借りながら、まさに体当たりで演技しています。今まで皆さんに見せてきた私とは全く違う、恐怖全開のおのののか、ぜひ映画館でご覧ください!」とアピールした。

おのが演じる女子高生の玲央(れお)は、母親を亡くした親戚の少年・俊雄を預かることになったが、俊雄は玲央の家族に一向に心を開かない。そればかりか、俊雄が来てから不可解な現象が相次いで起こり、徐々に呪怨の世界に巻き込まれていってしまうという役どころだ。

前作「呪怨 終わりの始まり」に続きメガホンをとる落合正幸監督は、「画面映えする美ぼうと、恐怖を伝える眼力が圧倒的。本格的な映画出演が初めてだと思えないほど演技もしっかりしている」とおのを絶賛。「スクリーンで“おのののか”の“おののく”姿を目撃してください!」とメッセージを寄せた。

清水崇監督が生み出し、ハリウッドリメイク版も製作された人気シリーズの最新作にして最終章となる本作は、女優・平愛梨の主演で、「ザ・ファイナル」というタイトルの通り、呪いの連鎖の“本当の終わり”を描く。主人公・麻衣(平)は、小学校教師をしている妹の結衣が、失踪する前に佐伯俊雄という不登校の生徒の家を頻繁に訪れていたことを知る。妹の行方に関する手がかりを求め、佐伯俊雄の居場所を探し始めると、麻衣の周囲では不可解な出来事が起こり始める。

「呪怨 ザ・ファイナル」は、6月20日から東京・新宿バルト9ほか全国で公開。

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