主題歌は「ロマンスがありあまる」、挿入歌は「サイデンティティ」

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4人組バンド「ゲスの極み乙女。」が、岡田将生主演、瀬々敬久監督作の映画「ストレイヤーズ・クロニクル」の主題歌と挿入歌を担当することが決定した。同バンド初めての映画主題歌で、ボーカルの川谷絵音は「コラボレーションをぜひ映画館で感じてください。僕も5回くらい見に行きます」とアピールしている。

主題歌タイトルは「ロマンスがありあまる」、挿入歌は「サイデンティティ」に決定。川谷は主題歌について「台本にあったセリフの一部分をそのまま歌詞のAメロの一部に使いました」「ピアノ2台でのイントロやカオスパッドを使ったり、普段やらないことを多く盛り込みました」と説明している。

映画は、本多孝好氏の小説を実写化したSFアクション作品。生まれながらに特殊能力を植え付けられた昴と学を中心に、異なる未来を望む能力者グループが互いの能力を駆使して争う姿を描く。染谷将太、成海璃子、白石隼也、黒島結菜、高月彩良、松岡茉優ら若手実力派が名を連ねている。

岡田は、「大好きな瀬々監督作品に大好きな『ゲスの極み乙女。』が主題歌になりました! 作品を撮っている時は毎日聞いていました。これで僕もゲスになれた気がします。『ロマンスがありあまる』最高すぎます!」と大喜び。瀬々監督も「歌詞の中にある『死に物狂いで生き急いでんだ』にグッと来た。この楽曲は、若い衆にも、そんな盛りを過ぎた人にも、言えば気恥ずかしくなる青春という言葉がもっと生々しく感じられるよう、映画に広がりを与えてくれた気がする。ホント、ありがとう、なのです」と感謝のコメントを寄せている。

「ストレイヤーズ・クロニクル」は、6月27日から東京・新宿ピカデリーほか全国公開。また、「ゲスの極み乙女。」のセカンドシングル「私以外私じゃないの」が、4月22日に発売される。

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