ソフトバンク、4.5インチサイズのZTE製Androidスマホ「BLADE Q+」を発表!プリペイドサービス専用で、初の4G対応ーー4月以降に発売予定

ソフトバンクがZTE製Androidスマホ「BLADE Q+」を発表!

ソフトバンクモバイルは10日、基本使用料無料で使いたい分の料金を前払いするプリペイドサービス「シンプルスタイル」専用にスマートフォン(スマホ)の新モデル「BLADE Q+(ブレードキュープラス)」(ZTE製)を発表しています。

発売時期は2015年4月以降を予定。価格はシンプルスタイルの1万円分のチャージが付属し、2万円程度を予定。なお、BLADE Q+は高速通信サービス「SoftBank 4G」(AXGP方式)および「SoftBank 4G LTE」(FDD-LTE方式)に対応するはじめてのシンプルスタイル対象機種。

BLADE Q+はAndroid 4.4.4(開発コード名:KitKat)を採用したディスプレイは約4.5インチフルWVGA(480×854ドット)TFT液晶(最大1677万色表示)搭載のスマホです。

主なスペックは64bit対応1.2GHzクアッドコアCPU(CortexA53ベースのQualcomm製Snapdragon 400「MSM8916」)および1GB内蔵メモリー(RAM)、8GB内蔵ストレージ、microSDHCカード(最大32GB)、約500万画素CMOSリアカメラ、約200万画素フロントカメラ、無線LAN(Wi-Fi)、Bluetooth 4.0、2000mAhバッテリーなど。

シンプルスタイルは基本使用料無料で2日プラン(900円)および7日プラン(2,700円)、30日プラン(4,980円)の中から自分の使い方に合ったデータプランを選び、使いたい時にチャージして使用できるサービスです。

◯主な対応サービス・機能
Hybrid 4G LTE
ULTRA SPEED
プラチナバンド
世界対応ケータイ
テザリング
緊急速報メール
S!メール(MMS)
NFC
おサイフケータイ
GPS
Wi-Fi
Bluetooth
赤外線通信(IrDA)
フルセグ
ワンセグ
防水
SoftBank HealthCare
子育てサポート

◯主な仕様
通信方式国内W-CDMA方式(900MHz/2.1GHz)
FDD-LTE方式(900MHz/1.7GHz/2.1GHz)
AXGP方式(2.5GHz)
サイズ(幅×高さ×厚さ)/重さ約67×132×10mm/約139g
連続通話時間/連続待受時間W-CDMA網約760分/約640時間(静止状態)
FDD-LTE網待受時間:約470時間(静止状態)
AXGP網待受時間:約410時間(静止状態)
ディスプレー約4.5インチFWVGA(480×854ドット)
TFT液晶(最大1677万色)
モバイルカメラ(画素数/タイプ)メイン有効画素数約500万画素/CMOS(F値2.8・AF)
サブ有効画素数約200万画素/CMOS
外部メモリー/推奨容量microSDHCカード/最大32GB
内蔵メモリー1GB
内蔵ストレージ8GB
CPU(クロック数/チップ)1.2GHzクアッドコア/MSM8916 CortexA53
電池容量2000mAh
Wi-Fi(対応規格、周波数)IEEE802.11b/g/n準拠(2.4GHz)
BluetoothVer.4.0
プラットフォームAndroid 4.4.4 KitKat
カラーバリエーションホワイト、ブラック


記事執筆:memn0ck


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