8年行方不明の猫が戻ってきた、死期を悟って元の飼い主のところへ?

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英国で、8年間も行方不明になっていた猫が家に戻ってきたと話題を呼んでいる。

英南西部デヴォンに住むカレン・レイモンドさんは、膝の手術後に病院から帰宅した際、2007年に行方不明になった飼い猫のスクラッフィーちゃんが玄関先で待っていたことにとても驚いたそうだ。

「あの子に会えてとても嬉しかったです。子猫だった頃にすぐに大好きになって、ずっと私のお気に入りの猫でしたから」
「すごく人懐っこくってかわいらしい猫なんです。今もその性格は変わっていません」

帰宅後、スクラッフィーちゃんは口腔腫瘍を診断されており、カレンさんはスクラッフィーちゃんが死を前に自宅に戻ってきたのだろうと考えているという。