実写「美女と野獣」野獣役は? 英人気ドラマ俳優と出演交渉中と報道。

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ダン・スティーヴンスが現在、実写版「美女と野獣」の出演交渉に入っているようだ。

エマ・ワトソンがすでにベル役で出演が決まっている同作に、英人気ドラマ「ダウントン・アビー 〜貴族とメイドと相続人〜」でお馴染みのダンが出演交渉に入っているほか、恋敵のガストン役にはルーク・エヴァンスが候補に挙がっていると、ザ・ハリウッド・リポーターが報じている。

呪いをかけられて野獣となってしまった王子さまと恋敵ガストンが、若い女性ベルを巡って争いを繰り広げる同作では、ベルが野獣となった王子を選んだ時、プロポーズを断れられたガストンが有志を募り野獣を殺す計画を企てるというストーリー。

ビル・コンドン監督は、1991年作のアニメ映画からどの曲を使用するかについて、作曲家アラン・メンケンと話し合いを進めているという。

一方で先日、エマは同作の中でベル役を演じることと、すでに撮影に向けて歌のレッスンをスタートさせたことをファンたちに明かしていた。自身のFacebookでこの作品への出演が決定したニュースを発表したエマは「ついに皆さんに報告できるわ……ディズニー映画の実写版『美女と野獣』でベルを演じることになったの!この映画は私の子供時代の大きな一部であったから『一人ぼっちの晩餐会』を踊って、『愛の芽生え』を歌うことができるなんて信じられないわ」「私の中の6歳のエマが大喜びしていて、胸がいっぱいよ。歌のレッスンを始めなくちゃ。みんなに見てもらえるのが待ち遠しいわ」と、その喜びをファンに向けてあらわにしていた。

そんな期待高まる新作は、年内にも撮影がスタートとなる予定。公開日はまだ決定してない。