どんなにカッコよくても……付き合ってはいけないジャンク男の見分け方

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とにかく恋がしたい!! と願っている乙女なあなた、とはいえ相手がどんな男でも付き合っていいというわけではありません。いくら見た目が良くたって、スペックが高くたって、精神的にどこか問題を抱えているような男とは付き合わないほうが身のためです。なぜなら、そんな人と付き合っていると、こちらまでいろんなことに振り回され、心も体もエネルギーを奪われ、消耗しきってしまうから……。本来、恋をしてどんどん女性としての輝きも増すのが理想的なのに、むしろ生気を吸いとられてしまうような恋愛だったら、続けていても虚しくなるだけ……。そこで付き合ってはいけない、ジャンク男の見分け方をご紹介しましょう。

元カノのことを吹っ切れていない男

元カノのことをちゃんと過去のものにできていないまま、次の恋にすすんでしまうような男。大っぴらにそんなことは言わなくても、言葉の端々や行動に、元カノのことがまだ忘れられていない気持ちがうかがえます。元カノがどんな女性であったとしても、彼のなかでは多分に美化されているので、そんな元カノと常に比較されてしまうような恋愛では、幸せになれないことでしょう。

どこか女性不信なところのある男

過去に手痛い失恋をした男、その体験がいまだトラウマとなっていて女性不信に陥っている可能性があります。だからしつこくメールしてきたり、会っていない日はどこにいた、何をしていた、などと細かく詮索してくることでしょう。それは愛というより束縛、支配欲にかられての行動と言えるでしょう。恋人と信頼関係を築けないような恋愛を続けるのは、こちらも精神的に苦しくなってくるので気をつけて。

行動や言っていることが支離滅裂で一貫性のない男

ときどきものすごーく優しくしてくれるのに、次の瞬間にはそっけない態度、まるで振り子のように態度や言葉が変わって、あなたを当惑させるようなことはありませんか? そんな部分をミステリアスで素敵! と思える女性は奇特。大抵の人は「この人、本当はどう思っているの?」と不信感を抱くはずです。本人が自覚している、していないに関わらず、毎回コロコロと言っていることが変わるようでは、付き合っていくのも大変。それにこうした特性は、極端な場合、DV男にもよくあることなので、優しい態度や甘い言葉に騙されないようにしましょう。

些細なことをずっと気にし続けたり、後悔ばかりしている男

性格上神経質な人もいますが、それでも些細なことをいつまでも気にしていたり、過去のことをクヨクヨ後悔してばかりいるような男性とは、付き合わないほうがベター。一緒にいると自分まで後ろ向きで、ネガティブな思考にはまっていきそうです。付き合うならやはり、いざというときは安心感を与えてくれるようなパートナーを選びたいもの、このタイプの男性はむしろ、不安感やイライラばかり大きくさせてしまうことでしょう。