ドリュー・ゴダード監督Photo by Albert L. Ortega/Getty Images

写真拡大

ソニーがマーベルと共同で製作することになった新「スパイダーマン」の監督・脚本家候補として「キャビン」のドリュー・ゴダード監督に白羽の矢が立ったと、ハリウッド・レポーター誌が報じた。

テレビ脚本家出身のゴダードは「バフィー 〜恋する十字架〜」や「LOST」などを手がけ、「アベンジャーズ」のジョス・ウェドン監督や「スター・ウォーズ フォースの覚醒」のJ・J・エイブラムス監督らヒットメーカーの信頼も厚い。

もともとゴダードはソニーが準備を進めていた「スパイダーマン」のスピンオフ「シニスター・シックス(原題)」でメガホンを握ることになっていたが、ソニーが「スパイダーマン」シリーズの立て直しを優先させることになったため、製作準備がストップしていた。新たに製作されることになる「スパイダーマン」は、アンドリュー・ガーフィールド主演で第2弾まで製作された「アメイジング・スパイダーマン」とは異なり、新たなシリーズの第1弾として作られることになる予定で、キャストも変更となる。

新「スパイダーマン」は2017年7月28日の全米公開を予定している。

■関連記事
新「スパイダーマン」ピーター役のキャスティング開始
スパイダーマンがアベンジャーズ入り!? ソニーとマーベルが提携
テレビドラマ版「デアデビル」の制作総指揮が変更
ドラマ版「リミットレス」監督に「スパイダーマン」マーク・ウェブ
「アメイジング・スパイダーマン3」公開延期!スピンオフ映画「シニスター・シックス」が前倒し