祝35周年!

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人気アニメ映画シリーズの35周年を飾る最新作「ドラえもん のび太と宇宙英雄記(スペースヒーローズ)」が3月7日、全国365スクリーンで封切られた。水田わさび、大原めぐみら、こちらも節目の10年目を迎えたレギュラー声優陣は東京・有楽町のTOHOシネマズ日劇2で舞台挨拶。ゲスト声優を務めた「爆笑問題」の田中裕二も祝福に駆け付けた。

記念のくす玉を割った水田は、「グッときております。今日は特別ですよ。皆さんといい時間を過ごせました」と、ドラえもんの声で感慨深げ。続けて「もちろんテレビシリーズも頑張っていきます。来年の映画も楽しみです」とさらなる意欲をのぞかせた。

田中は、「35年前に見ていた子どもたちが、親になって子どもを連れてきている。その子たちも20年、30年たったら親になったらまた連れてくる。そんなアニメはない」と称賛。始めた当時は14歳だったジャイアン役の木村昴とは一緒に仕事をしたことがあり、「あと60年はできるからね」と太鼓判を押した。

だが、「ドラえもんには勝ったけれど、のび太が意外にでっかくてビビっている」と、のび太の身長で負けていることが分かりがく然。ドラえもんの「ひみつ道具」で欲しいものを問われると、「スモールライト。皆をちっちゃくして優越感に浸りたい。威張りたい」と話し、会場の笑いを誘っていた。

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