「グラスホッパー」ティザービジュアル(C) 2015「グラスホッパー」製作委員会

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生田斗真、瀧本智行監督が「脳男」に続いてタッグを組み、伊坂幸太郎氏の人気小説を映画化する「グラスホッパー」の劇場公開日が11月7日に決定し、ティザービジュアルが初披露された。

「あなたへ」で第36回日本アカデミー賞優秀脚本賞を受賞した青島武の脚本で、心に闇を抱えた3人の男が交錯するサスペンスを紡ぐ。恋人を殺害され復しゅうに燃える男を演じた生田をはじめ、精神を病んだ自殺専門の殺し屋役に浅野忠信、驚異的身体能力を持つ殺人者役に「Hey! Say! JUMP」の山田涼介が扮している。

ハロウィンの夜、スクランブル交差点で凄惨な事故が発生し、中学校教師・鈴木の恋人が命を落とす。事故が仕組まれていたことを知った鈴木は、復しゅうのため闇組織に潜入するが、事件の首謀者が“押し屋”によって暗殺されてしまう。同じころ、自殺専門の殺し屋・鯨が、交通事故のさなか、ひとりの男が背中を押されている現場を目撃する。秘密を知りすぎた鯨を消すため、ナイフ使いの殺し屋・蝉は、秘密を知りすぎた鯨を消すよう組織から命じられる。

「この街は、人を凶暴にする」というコピーが刻まれたビジュアルは、3人の運命が絡み合うスクランブル交差点と無数に行き交う人々の姿をとらえ、都会に潜む闇を予感させるデザインとなっている。

「グラスホッパー」は、11月7日から全国で公開。

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