リチャード・リンクレイター監督写真:REX FEATURES/アフロ

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「6才のボクが、大人になるまで。」のリチャード・リンクレイター監督が、米ベストセラー小説「Where’d You Go Bernadette」の映画化を打診されていると、ハリウッド・レポーター誌が報じた。

テレビ脚本家出身のマリア・センプルが執筆した原作は、謎の失踪を遂げた母をめぐるユーモラスなミステリーで、2012年に大ベストセラーとなった。脚色は「きっと、星のせいじゃない。」のスコット・ノイスタッターとマイケル・H・ウェバーが担当。「フォックスキャッチャー」や「her 世界でひとつの彼女」などの意欲作を手がけるミーガン・エリソンと、「ハンガー・ゲーム」シリーズを手がけるニーナ・ジェイコブソンとブラッド・シンプソンがプロデュースする。

また、「ザ・マスター」や「アメリカン・ハッスル」を手がけるアンナプルナ・ピクチャーズを率いるミーガン・エリソンは現在、リンクレイター監督の新作野球映画「That’s What I’m Talking About」を手がけている。

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