知れば知る程、欲しくなる!4Kテレビの魅力
みなさんは4Kテレビと聞いて、なにを思い浮かべるだろうか。「おしトピ by 教えて!goo」で4Kテレビについてどう思うかをユーザーに対して尋ねたところ、実に様々な回答が寄せられた。

4Kテレビが流行ると言われているけど、4Kテレビをどう思う?気になることは?

■4Kテレビのことを知らない人が実は多い

「4Kテレビって???」(Ikakoさん)や、「専用チューナーがないと受信できないんだっけ?」(うどんさん)など、そもそも4Kテレビとは一体なんなのか、4K番組を視聴するにはなにが必要なのかが分からないというユーザーが多く見られた。そこで今回は、国内で初めて、4Kによるビデオオンデマンドサービスを開始した「ひかりTV」を手がける、株式会社NTTぷららさんへお邪魔し、4Kテレビの基礎知識や魅力について取材をしてきた。

■そもそも4Kテレビってなんだ?

まず初めに4Kテレビとはなんなのかについて質問したところ、「4Kテレビとは、フルハイビジョン(横1920ドット×縦1080ドット、約207万画素)の4倍の画素数(横3840ドット×縦2160ドット、約829万画素)の高画質化を追求したテレビのことを指します」との答えが。

ちなみに、4Kテレビの「4K」とは、表示パネルの横が約4000ドットであり、1000は1K(キロ)という単位で表されるため、4Kテレビと呼ぶのだという。

現在のフルハイビジョンでも十分に綺麗だと感じる筆者だが、そのさらに4倍というと、どれほどの美しさなのだろうか。実際に4Kの映像を視聴したところ、暗闇に映し出されるネオンや水の動きなどが非常にリアルに再現されており、時間を忘れて魅入ってしまうほどであった。

続いて、こんな人こそ4Kテレビを買うべしとするならどんな人か、という質問には、「あらゆる方にまずは見て頂いて、美しさを体感して欲しい」という回答を頂いた。「一度この美しさを体感すれば、フルハイビジョンに戻ることはできなくなるでしょう」とのこと。確かに、4Kテレビのあの美しい映像を体感すると、フルハイビジョンでは満足できなくなってしまうかもしれない。かくいう筆者も、4Kテレビに魅入り、買おうかどうかを悩んでいる一人である。

おしトピユーザーからは、「現状で満足している」という意見や「チューナーなどの設定が面倒くさそう」といった声が上がっていたが、ひかりTVにおいては、NTT東西の「フレッツ光」と「ひかりTV」のテレビ向けプランの契約があれば、簡単に4K映像を楽しむことができる。視聴方法は2つあり、「ひかりTV」チューナー機能が内蔵されている4K対応テレビに光回線(LANケーブル)を接続する方法と、4Kテレビに4K対応チューナーをレンタルして接続する方法である。対応チューナーを接続すれば、4K映像を視聴するだけでなく、カラオケやショッピングなど、さまざまなサービスが楽しめる。

■2020年には最高の美しさで東京オリンピックを

映像サービスの更なる高度化を目指し、テレビメーカ、放送通信、総務省など、業界関係者が連携し、オールジャパン体制で推進している4Kサービス。今回、取材を行い感じたことは、技術はここまで進化しており、さらに未来を見据えている、ということだ。

今後さらに、ひかりTVをはじめとするさまざまなサービスで、4Kのコンテンツを楽しめる世界が広がるだろう。2020年の東京オリンピックの開催までには、質と量ともに満足のいくサービスとなり、そのライブ映像も4Kという高画質で見ることができるかもしれない。選手が躍動する姿を最高の美しさで見ることができるかと思うと、今から非常に楽しみである。

『行ってみたい!動物園&水族館 サンシャイン水族館』(C)ひかりTV 
『行ってみたい!動物園&水族館 アドベンチャーワールド』(C)ひかりTV 
『行ってみたい!動物園&水族館 沖縄美ら海水族館』(C)ひかりTV 

教えて!goo スタッフ(Oshiete Staff)