24日、視覚障害者らしきTwitterユーザーの、中年女性とのトラブルをつづったツイートが反響を呼んでいる。

このユーザーは、同日に盲導犬を連れて外出し、「歩きスマホ」の中年女性とぶつかったそう。その後、謝るユーザーを前に、相手の女性はスマートフォンの修理代を請求したうえ、警察沙汰にすることなどを主張したという。





その後、一部始終を目撃していた男性と女性が、このいざこざに割って入ったという。ふたりによれば、中年女性はぶつかる直前に「ニヤニヤしながら」ユーザーの前方に進路変更したというのだ。また、落としたものもスマートフォンではなく、システム手帳だったという。

また、ユーザーがふたりの目撃者と会話している間に、中年女性は立ち去ってしまったそう。ユーザーは「その事実を知らされて私は腹立たしさと悔しさ出て混乱して涙が出てしまった」と心の内を吐露している。




ユーザーは、中年女性がこういった行為の常習者である可能性を危惧し「もしも障害を持っている人がトラブルに巻き込まれていたら、どうか手を貸していただくか、警察を呼ぶなど何かしらのアクションをお願いします」とつづっている。








一連のツイートは、善意のユーザーによってまとめられ、拡散している。25日現在で、まとめツイートは6,700以上リツイートされ、波紋を呼んでいる。



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