カツラ疑惑が浮上しているモニカ・ベルッチ/写真:SPLASH/アフロ

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ヴァンサン・カッセル(48)の妻で、イタリアの宝石と呼ばれているモニカ・ベルッチ(50)にカツラ疑惑が浮上している。レア・セドゥとともに、『007』シリーズ第24弾『Spectre(原題)』で最年長のボンドガールに選ばれたモニカが、ローマの街をバックに、ボンド役のダニエル・クレイグとともにフォトコールに応じた。

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赤いボディコンシャスなドレスに、875ドル(約10万4000円)の黒いクリスチャン・ルブタンのハイヒール姿のモニカを掲載しているデイリー・メール紙は、「50歳で2児の母親とは思えないほど若々しく、髪もしなやかで、ボディも見事にシェイプアップされている」と絶賛。

しかしその写真を見たユーザーからは、「額や頬が不自然に張っているので、首や眉間のシワ、ホウレイ線、目の下のクマがかえって目立つ」「ボトックス丸出しで、顔の表情が動かないのが不自然」「ボンドガールには年をとりすぎている」といった厳しい意見が飛び交っている。

一方で、「顔にメスは入れていないみたいで、とりあえずよかった」という声も上がっており、昨今では一般人の、特に女性の美容整形やボトックスに対する見方が厳しくなっている。

しかし今回驚いたのはカツラ疑惑。「しなやかな真ん中分けのヘアは、間違いなくカツラよ。まったく地肌が見えないのは不自然」というツイートが飛び交っており、年齢相応の自然なビジュアルが好まれる傾向にあるようだ。【NY在住/JUNKO】