さしこ「AKBにいたほうが得」、グループ卒業は“2年以内”を視野に。

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アイドルグループ・HKT48指原莉乃(22歳)が、2月22日に放送されたバラエティ番組「旅ずきんちゃん」(TBS系)に出演。AKBグループからの卒業時期について、自身の考えを語った。

番組で「グループ卒業をどう考えているのか」と聞かれた指原は、「(卒業まで)2年はないんじゃないですか。2年以内だと思います」と明言し、「私は実は決めてなくて、自分で言い出す気もなくて、秋元さんから『もういいんじゃない?』って言われたら卒業しようと」考えていることを告白。

ただ、「今はそういう気持ちだけど、これから先、卒業したいと思ったらするかもな」と付け加え、多少の含みも残した。

基本的には、肩を叩かれるまではグループに在籍しようと思っているようだが、その点については「(AKBで)甘い蜜は吸えるまで吸ってやろう」とも。それは「自分にとってAKBにいたほうが得だなって思うことが多い」ためだと語り、指原らしい表現で、当面は卒業する意思がないことを明かした。