酸いも甘いもたーくさん! 実家暮らしあるある7

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生まれてからずっと一緒に暮らしてきた親と実家。しかし大人になるにつれてその実家という場所は、だんだんと別の場所に変わってきたように感じる人も多いでしょう。ある人は自ら自立するために実家を出て一人暮らしを始めたかもしれないし、恋人や友達ともっと自由に時間を気にせず遊びたいという理由から実家を出たという人もいると思います。本当はそうしたいけど、年々上がる家賃やなかなか上がらない給料とのはざまで実家暮らしが続いている……そんな人たちのみぞ知る、実家暮らしあるある7を調査してみました。

いつまでも10歳くらいの子どもあつかい

寒い日に薄着で出かけようとすると、後ろから厚手のコートをもって追いかけてきた。手袋をなくしたと話すと次の日、とんでもない色の手袋を買ってきてくれていたなどなど、ありがたいのだけど、いつまでの扱いが10歳の子どもレベル。

遅くなるときは必ず連絡が必要

特に食事を用意してもらっている人たちはこれをしなければ、家族といえど険悪なムードになってしまうのでは? 会社の飲み会、友達との食事、デート、挙げればきりがないほど実家暮らしだと伝えておかなければいけないことがあります。

真夜中になっても帰りを待っている

ちゃんと安全に家に帰ってくるかどうかを心配して朝4時に帰ろうが起きて待っている母親。その思いは感謝するべきなんだろうけど、出掛けにくいというシチュエーションに。

家から出ていくよう圧力をかけられる

子どもに家にいてほしいと考える親もいれば、自立してさっさと一人暮らししなさい! という考えの親も。「ここはあなたの家じゃないわよ」と家から出ていくよう圧力をかけられるのです。

休日も朝、たたき起こされる

朝まで遊んで帰ってこようがお構いなし。母ちゃんの掃除の時間、週末のランチの時間は変わらないのです。昼過ぎまで寝たくても、母ちゃんタイムで活動しなければならないという運命。

常備薬がしっかりしている

ここで一ついいことも。一人暮らしだと、風邪をひいて薬を飲みたい時にも家になく、きつい体を引きずって薬局に行かなければならないということもしばしば。しかし実家ならば常に必要な薬が常備されているのです。

光熱費ってどれくらいするのかしらない

社会人になってから実家に暮らしているという人は、実家に少しでも家賃を入れているという人もいるかもしれませんが、光熱費がいくらくらいかかっているかというところまでチェックして支払っているという人は少ないでしょう。実家を出てどういった光熱費がいかに高いのか、自分が無駄遣いしているのかを初めて知ることに。

いかがでしたか? 実家に暮らすメリットもたくさんあるわけですが、年を取ればとるほど問題も山積みに。実家を出るとお金はかかりますが、新しい世界が広がるというメリットもあります。もし今どうしようか迷っているという方がいるならば思い切って一人暮らし、はじめてみてはどうでしょうか?