花井瑠美と加弥乃

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東日本大震災後の世界をSFで描いた金子修介監督作「少女は異世界で戦った」のDVD発売を記念し2月21日、東京・秋葉原のソフマップアミューズメント館でファンイベントが行われ、主演の花井瑠美と元AKB48の加弥乃が取材に応じた。

今作で本格アクションに初挑戦した加弥乃は、「お芝居はもちろんですが、アクション女優なの? って言われるくらい、アクションを本格的にやりたい。今年も1本くらいできたらいいなって思ってます」と意欲を見せた。一方、3歳から新体操を本格的にはじめ、全日本新体繰選手権大会2連覇の経歴を持つ花井は、「面白いことが好きなのでコメディがやりたい」と幅広く活躍していきたいと語った。

ミニスカートの劇中衣装で登場した2人は、「この恰好で、真冬の霜が張ってる状態で12時間以上撮影していた」と過酷な撮影を明かした。前日も、開催中のゆうばり国際ファンタスティック映画祭2015に参加するために北海道にいたと話し、花井は「プロジェクションマッピングでアクションやって、大成功でした!」とすっかり寒さを忘れたように笑顔を弾けさせた。

最後に花井は「女の子4人がこんなにアクションを本格的にやってる作品ってないと思う。恋愛も入っているし、入浴シーンもあったりと、盛りだくさんのエンターテインメント作品になっています」と映画をアピール。「(元AKB48で同期の)大島麻衣ちゃんが『楽しみにしてる』って連絡をくれた」という加弥乃も、「クセになる(作品)。4人バラバラの個性を何回も見てほしいです」と語っていた。

銃や核といった武器が禁止された世界で東日本大震災が発生し、根絶されたはずの銃を所持した謎の侵入者たちが現れる。戦士として育てられた4人の美少女は、忍者のように刀や格闘術を駆使し、侵入者たちの抹殺を開始する。

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