声優の野沢雅子、中尾隆聖、ドラゴンボールの大ファンである吉木りさが登壇

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シリーズ最新作『ドラゴンボールZ 復活の「F」』(4月18日公開)の公開に先駆け、前作『ドラゴンボールZ 神と神』スペシャル・エディションのDVDとBlu-rayが3月13 日(金)にリリースされる。2月21日に、この発売を記念したアンコール上映会が開催され、声優の野沢雅子、中尾隆聖、ドラゴンボールの大ファンである吉木りさが登壇し、トークショーを行った。

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スペシャル・エディションには、冒頭の「ブルマとの出会いからブウ編までのナレーション付きダイジェスト映像」や、計55カット以上の映像(約20分)が追加されている。孫悟空・孫悟飯役の野沢は「ずるいですよね。どうして映画の時、そのカットを入れてくれなかったの?」とつっこみ、会場は大爆笑。

野沢はフリーザについて「憎たらしいんですよ。キャラクターのなかでいちばん嫌いなのはフリーザ。でも、本当は逆なんです。いないと寂しい」と本音を告白。さらに『ドラゴンボールZ 復活の「F」』について「今回は本当にすごいんです」とコメント。フリーザ役の中尾も「バトルが、本当にすごかった」と大興奮。

吉木も「今回の映画化は、友達とかとメールで、フリーザが復活するって騒がれています。だって、フリーザは絶対的・絶望的存在。でも、壮絶な闘いが見えると思うと楽しみです」と期待を寄せる。

中尾も「悪役冥利に尽きます。これほど嫌われる役はない。また、嫌われ度が増すぐらい今回やっているので、楽しみにしていただきたい」とプッシュした。野沢も「この『F』の登場は大変なものです。良い意味で裏切ります」と宣言した。【取材・文/山崎伸子】