モダン・ファミリー

写真拡大

米ABCの人気コメディ『モダン・ファミリー』の製作者が新たな試みを行ったようだ。これからアメリカで放送される1話分のほとんどを携帯用端末で撮影したことを番組の共同クリエイターが明かしている。英Digital Spyが伝えた。

【関連記事】一番稼いでいるのは誰!? ドラマ俳優の気になる出演料、おいくらでしょう? ジュリーは高給取り!

このエピソードは2月25日放送予定のシーズン6第16話「Connection Lost」。クレア(ジュリー・ボーウェン)が空港で半狂乱になって娘のヘイリー(サラ・ハイランド)の居所を探すという内容。クレアはFacebookでヘイリーの動きを詮索したり、ビデオ電話アプリの「FaceTime」を使ってフィル(タイ・バーレル)や他の家族のメンバーとやり取りをしたりするという。

このエピソードでは主にクレアのラップトップのスクリーンを映し出すのだとか。米Varietyによると、その映像はiPhoneやiPad、MacBook Proなどの機器を使って撮影されているそうだ。そして、共同クリエイターのスティーヴン・レヴィタンは、このエピソードは番組始まって以来、最も労働力を使ったエピソードだと明かしているという。

レヴィタンはこのエピソードを撮影した目的について、人々が携帯電話やソーシャルメディアを使ってどのように情報交換し合っているのか掘り下げるためだったと語る。このアイデアには、2013年にトロント国際映画祭で上映された17分間の短編映画『Noah』の影響が大きいという。ほぼ全編をiPhoneやiPadで撮影したエピソードはどう仕上がるのか? 今から楽しみだ。(海外ドラマNAVI)

■関連記事・『モダン・ファミリー』ジュリー・ボーウェン、ソフィア・ヴァーガラの結婚式が待ち切れない!『モダン・ファミリー』サラ・ハイランド、元恋人に対して接近禁止令を申し立てるいつでもどこでも『SHERLOCK』を満喫できる番組公式アプリがリリースに!