めくるめく官能の世界へ…
 - (C) 2015 Universal Studios.

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 ベストセラー官能小説を実写化した映画『フィフティ・シェイズ・オブ・グレイ』がファンからの要望を受け、R18+バージョンで限定上映されることが明らかになった。

 本作は、巨大企業の若きCEOグレイ(ジェイミー・ドーナン)と恋愛未経験の女子大生アナ(ダコタ・ジョンソン)の倒錯した恋愛模様を描いた大人のラブストーリー。日本ではより多くの人々が鑑賞できるように、官能的または刺激的な描写についてはある程度の修整を加えたR15+指定で公開されたが、20歳以上の女性ファンから「R18+バージョンを観たい」「よりオリジナルに近いものを上映してほしい」という声が多数寄せられたため、急きょR18+バージョンの限定上映が決定した。

 R18+バージョンが上映されるのは、TOHOシネマズ日劇、TOHOシネマズ名古屋ベイシティ、TOHOシネマズ二条、TOHOシネマズ梅田、TOHOシネマズ天神、札幌シネマフロンティアの全国6館(2月25日のレディースデイより、ただし札幌のみ2月28日〜R15+とR18+の併用上映)。より甘美で、より官能的で、より刺激的な世界を堪能できるまたとない機会となっている。(編集部・市川遥)

映画『フィフティ・シェイズ・オブ・グレイ』は公開中