18日、中国の掲示板サイトに、「日本のF―2A戦闘機の性能はダメだなんて誰が言ったんだ?」と題するスレッドが立った。これに対して中国のネットユーザーからさまざまなコメントが寄せられた。資料写真。

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2015年2月18日、中国の掲示板サイトに、「日本のF―2A戦闘機の性能はダメだなんて誰が言ったんだ?」と題するスレッドが立った。

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スレ主は、「F―2AはAESAレーダーを採用しており、ECR―90レーダーを採用したユーロファイタータイフーンに勝る。改良後のF―2Aの性能は、殲―10Cよりもずっと高い。愛称が『超音速ゼロ戦』のF―1を引き継ぎ、『平成のゼロ戦』と呼ばれている」と紹介した。

これに対して中国のネットユーザーからさまざまなコメントが寄せられた。

「対地攻撃で優れているだけだろ。殲―10は対空にも対応できる」
「できたばかりの時はいい戦闘機だったけど、今ではもう時代遅れだよ。後継機を出さないと、この戦闘機自体の改良余地は多くない」
「俺はこの戦闘機の戦場における生存率に疑問を感じているが」

「やっぱり日本は素直にF―35を買えばいいんじゃないかと思う」
「そんなにすごかったら、なんで日本は焦ってF―35を買おうとしているんだ?」
「F―2はF―16を大きくしただけだろ。しかも大きくしたら問題がいっぱい出ているし」

「F―35の値段の戦略爆撃機ですか。ハハハ!」
「中国の殲―10Bなら同じ値段で120機は作れるぞ」
「戦ってみれば分かることだ」

「戦闘機の能力はレーダーだけで分かるものじゃないだろ」
「IDF(台湾の戦闘機・F―CK―1)のパクリだ!」
「F―16をコピーしただけだろ?」(翻訳・編集/山中)