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アイブリッジはこのほど、風邪に関する意識調査の結果を発表した。同調査は1月14日、「リサーチプラス」のモニター会員である全国の20歳以上の男女800名を対象とし、インターネット上で実施したもの。

「今シーズン・今冬、風邪(インフルエンザを含む)をひいたか」を聞いたところ、全体で23%を超える人が風邪をひいていたことがわかった。

また、「同居家族で風邪(インフルエンザを含む)をひいた人はいるか」との質問には、「ひいた人がいる」と回答した人が全体で27%を超えた。

そこで「風邪の予防対策として、日頃から行っていること」を聞いたところ、1位は「手洗いを意識する」(64%)、2位は「うがいをする」(60%)、3位は「マスクをつける」(41%)となった。男女ともに上位3つの順位は変わらなかったが、各項目で女性のほうが平均10ポイントほど高く、その中でも主婦が最も風邪予防の意識が高い結果となった。

「今シーズン・今冬にインフルエンザ予防接種を受けたか」を聞いたところ、「受けた(受ける予定)」と回答した人が全体25%となった。また、男女ともに既婚者の接種率は30%を超えるのに対して、未婚男性の接種率は15%と全体で一番低い結果となった。一方、予防接種に関しても主婦の意識は高く、接種率は34%を占めている。

最後に「風邪をひいたときに食べたい食べ物」を聞いたところ、「うどん」(43%)、「おかゆ」(40%)、「雑炊」(33%)が上位にあがった。その他、女性に関しては「アイスクリーム」が32%と高く、男性(14%)の約2倍の結果となっている。