インテルDF長友佑都は、当初の見込みより重傷だった。10日に検査を受けた同選手は、右大腿二頭筋に重度2の損傷が見つかったのだ。復帰は6週間後とみられている。

インテルは代役を探すために再びマーケットに出る準備をしている。もちろん、獲得できるのはフリーの選手だけだ。すでに一つの案は存在している。

ピエロ・アウジリオSDは、シーズン後半戦でロベルト・マンチーニ監督が両サイドをカバーできるように代役を探している。彼が考えているトップは、ドイツ人のクリスティアン・レルだ。

バイエルン・ミュンヘンの下部組織出身で、2010年まで同クラブでプレーした30歳だ。ほかにもヘルタ・ベルリン、レバンテに在籍経験がある。

なお、インテルはパブロ・オスバルドが10日にアルゼンチンへ向かう。ボカ・ジュニオルスと5カ月のレンタル契約を結ぶ見通しだ。その後2シーズンの延長オプションがつく見込みとなっている。