和解できたようだ。インテルサポーターとマウロ・イカルディのことである。8日のパレルモ戦後、本拠地サン・シーロの駐車場で、サポーターとイカルディは話し合った。

イカルディは0−3で敗れたサッスオーロ戦の試合後、ユニフォームをプレゼントしようとしてサポーターに突き返され、口論を繰り広げた。続くパレルモ戦、イカルディは2ゴールを決めたが、得点を祝うことをせず、試合後もチームメートたちと異なり、ゴール裏に向かうこともなかった。

しかし、パレルモ戦後の話し合いで、サポーターとイカルディは明確にしたようだ。とても重要なことであり、イカルディは次のゴールを決めたときに得点を祝うことだろう。

インテルのサポーターはパレルモ戦の試合中、サッスオーロ戦の黒星やイカルディ(とフレディ・グアリン)との口論を受けて、チームを批判する横断幕を掲げていた。だが、すべて落ち着いたようだ。