シリーズ最新作で重要な役どころを担うローズ・バーン
 - Mark Metcalfe / Getty Images

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 映画『X-MEN:ファースト・ジェネレーション』(2011)で主役チャールズの恋人モイラを演じたローズ・バーンが、2016年5月27日の全米公開が予定されているシリーズ最新作『X-MEN:アポカリプス(原題) / X-Men: Apocalypse』にも同役で再出演することになったとEW.comが報じた。

 『X-MEN:アポカリプス(原題)』には、主要キャストであるチャールズ役のジェームズ・マカヴォイ、エリック役のマイケル・ファスベンダー、レイブン役のジェニファー・ローレンスが再出演するほか、ジーン・グレイ役のソフィー・ターナーやサイクロップス役のタイ・シェリダンの出演がすでに伝えられている。

 『X-MEN:フューチャー&パスト』(2014)の脚本を手掛けたサイモン・キンバーグが最新作の脚本も手掛けることになっており、彼によれば「ローズの役は、今度の作品ではとても重要な役どころになる」とのこと。

 シリーズ最新作の舞台は『X-MEN:ファースト・ジェネレーション』の20年後で、記憶の一部分が消し去られたモイラはX-MENたちに会っても彼らのことがわからないという設定とのこと。キンバーグによれば、最新作は登場人物間の関係をさらに深く掘り下げた作品になるという。(鯨岡孝子)