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タレントの東原亜希が5日、自身のブログを通じて、双子妊娠の過酷さを激白。東原は、夫で柔道全日本代表の井上康生監督との間に第3、4子となる双子を妊娠していることを同日、発表していた。

5日13:58に更新したブログで、祝福の声に感謝すると共に「双子の妊娠は本当に大変な事が多く、、それはまた追って、、」とつづっていた東原は、同日20:57に再びブログを更新。「そろそろ最後の3人目のんびり育児できたらいいな〜! なんて思った矢先のまさかの双子。。。。」と想定外だったといい、「神様がまだまだ修行が足りないと言ってくれるのだと思って頑張るのみ! 年子と双子、どちらが大変か身をもって検証してみますね!笑」と母の強さを見せた。

また、3人目は産まれてから報告する予定だったと告白。ところがまさかの双子に「突然の入院もあるかもしれない」「周りにご迷惑おかけしてしまうことがいつ起きてもおかしくない」と思い、妊娠5カ月で発表したという。続けて、「何より 私自身、双子のことを調べたり聞いたりして不安になることばかりだったので 同じく双子妊婦さんも同じ気持ちじゃなかな? というのもありました」と加えた。

さらに、「お腹も張りやすいし明らかに単胎の妊娠との違いを実感している」といい、「何より、、、あの、あの!ツワリ、、、、、、、、、、、、、、、!! 1日おきの点滴に壮絶な吐き気に体重が5キロ減ったあたりからはもう、、、フラフラで何もできずもう無の境地。。。こんなに辛い出来事が世の中にあったんて!」と双子妊娠のツワリの辛さを激白。「まだまだ気持ち悪さ、吐き気があり早く終わって欲しいな〜と切に願うばかりです。笑」と近況を伝えた。

最後に「ツライか不安しかなかったここまでの道のり」と振り返った東原は、「うかれた気分は全くなくとにかく今はまず無事に産まれることを目標に。1日でも長くお腹にいさせてあげることを最優先に」と決意をつづり、「頑張っていきますので勝手なわがままばかりですが今後とも暖かく見守っていただけると嬉しいです」と呼びかけた。