もう一度見直してみない? 第一印象を左右する“まゆげ”の正しい整え方

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「毛抜きでまゆ毛を抜くと将来まぶたが垂れる」なんて巷では都市伝説のように語られているようですが、あながちウソでもないみたい!? 顔の印象を大きく左右する“まゆげ”は乙女のメイクにとって大きなポイント! そこで今回は正しいまゆ毛の作り方をおさらいしてみましょう。

毛抜きはNGなの?

はっきりとした科学的根拠はないようですが、あるアンケート調査では「まゆ毛のお手入れを毛抜きで行っている人の方が、カミソリでお手入れを行っている人に比べてまぶたにたるみを感じやすい」といった結果も出ているようです。毛を抜く時に、エイっと肌を引っ張るのも原因の一つと考えられているよう。毛を抜くという行為は毛穴への負担がとっても大きな行為です。特に皮膚が薄くデリケートな目の周り、日常的なお手入れは電気シェーバーがベターかも。

抜くならお風呂上がりに

あっ! また生えてきてる! なんてメイクをしたまま毛抜きでぶちっ! それが朝の日課になっている乙女も多いのでは? メイクをしたまま毛を抜くと、毛穴に雑菌が入りやすいため炎症を起こしてしまうことがあります。大げさではありません! かく言う筆者、まぶたに四谷怪談の小岩さんのような大きな嚢胞(のうほう:水ぶくれのようなできもの)ができて切開手術したことがあります……。お医者さんに原因について尋ねると「毛抜きでまゆ毛抜いたりすると、傷ついてできることがあるからね〜」とのこと。毛を抜く=皮膚を傷つける行為ということを忘れずに!

負担の少ない抜き方は?

毛抜きを使うなら出来る限り肌への負担が少ない状態で! 肌が柔らかくなっているお風呂上がりがおすすめです。毛の流れに沿って、抜く毛の根元の皮膚が引っ張られて伸びないように、軽く押さえて抜くのがポイント。何度か合わせないと先が噛み合ないような毛抜きは、毛を抜く際に肌に余計な刺激を与えてしまいます。「狙った獲物は逃がさない!」噛み合わせばっちりの毛抜きを使いましょう。

目的別! まゆ毛の作り方

小顔

小顔に見せたいなら、まゆ毛とまゆ毛の間は狭い方がベター。両眉の間が広すぎると、スペースが空いた分鼻が大きく見え、目が離れて見えてしまいます。眉の始まりは小鼻の淵の延長戦ではなく、鼻筋の延長線上に来るようにしましょう。また、太めの眉も小顔効果抜群! 今流行りの太めナチュラル眉に挑戦してみては?

ハーフ顔

くっきりホリが深い外国人の顔は、まゆ毛と目の間がぎゅっと狭いのが特徴。このスペースを狭く見せることで、より目がぱっちり、はっきりとした印象を作る事ができます。不自然にならないように眉頭の下の部分に色を足して、眉を下げて見せましょう。色は明るいブラウンがおすすめです。

若々しい顔

老けた印象を与えないためには、まゆ毛の長さの調節が大切。眉尻が長く下がった眉は、疲れた印象を与えてしまいます。眉尻は眉頭よりも低くならないように気をつけて。すっきり短めのまゆ毛で生き生きとした印象に。

すっきりハンサム顔

ふんわり優しい印象を与えたいなら自然なアーチを描くような眉を、逆に凛とした雰囲気を漂わせたいのならストレートな眉がおすすめ。ビジネスシーンやボーイッシュな印象を与えたい時には、眉山にも角を持たせるように整えましょう。色はダークブラウンなどで、濃くなりすぎないように自然に仕上げて。

自分の魅力を一番際立たせてくれるまゆ毛を見つけて下さいね。