国連の女性機関UN Womenの親善大使を務めているエマ・ワトソン/写真:SPLASH/アフロ

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国連の女性機関UN Womenの親善大使を務めているエマ・ワトソンが、同機関のHe For Sheキャンペーンの一環として、ツイッターでファンたちに「フェミニストならどういう行動を取るべきか」というアドバイスを行っている。

【写真を見る】昨年エマは国連で男女平等を求める運動についてスピーチしている/写真:SPLASH/アフロ

「キャリアで成功するよりも、結婚して子どもを生んでほしいと両親が思っている時、ティーンの女の子はどうすればいいでしょう」という相談に、エマは「両方やればいい!」と答え、「男女同権を実現するために男性としてできることは何ですか?」という質問には「目を開き、耳を澄まし続けて、主張することです」とアドバイスしている。

最も話題になっているのは、「エンジニアになりたいのに、あれは男性の仕事だからダメだとお父さんが言います。何をすればこんな状況を変えることができるでしょう?」という少女からの質問に「エンジニアになりなさい」と答えたエマの言葉だ。

ほかにも「平等のために戦うには、何を武器にすべきですか?」には「信念」、「平等主義者になるより、フェミニストになった方がいいですか?」には「両方になるのよ!」と答えるなど、簡潔で確信に満ちたエマのアドバイスがメディアにも大きく取り上げられている。【UK在住/ブレイディみかこ】