(上)「ロスト・スターズ」を弾き語る片平里菜(下)劇中のキーラ・ナイトレイ(C)2013 KILLIFISH PRODUCTIONS, INC.ALL RIGHTS RESERVED

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第87回アカデミー賞で歌曲賞にノミネートされている「はじまりのうた」の劇中歌「ロスト・スターズ」を、シンガーソングライターの片平里菜がカバーした映像を、映画.comが入手した。

ミュージシャンの恋人デイブ(アダム・レビーン)に裏切られ失意の底にあるシンガーソングライターのグレタ(キーラ・ナイトレイ)と、落ち目の音楽プロデューサーであるダン(マーク・ラファロ)が、一緒に楽曲を作ることで人生の新たな一歩を踏み出していく様子を描く。アカデミー賞歌曲賞を受賞した「ONCE ダブリンの街角で」のジョン・カーニー監督がメガホンをとり、口コミが評判を呼んで全米で大ヒットを記録した。

公開された映像は、片平がアコースティックギターで「ロスト・スターズ」を弾き語るもの。グレタとデイブがけんかをする場面や、ダンとグレタが街中で曲を録音するシーンなどの本編映像が合間に盛り込まれている。同曲は、劇中でグレタがデイブにクリスマスプレゼントとしておくるために作った曲。本編を鑑賞し、冒頭から涙が止まらなかったという片平が、本作の中で特別な意味を持つ同曲を透明感のある声で切なく歌い上げる。

「はじまりのうた」は2月7日から全国公開。2月25日に片平里菜のニューシングル「誰もが/煙たい」発売。

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