死ぬ前に絶対食べておきたい8種の激ウマフルーツ

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ポーポー、カスタードアップル、パラミツ……世界には見たことも、聞いたこともないフルーツがいっぱい! 今日は死ぬ前に絶対食べておきたい激ウマフルーツをご紹介します。

ポーポー

北アメリカ原産のフルーツ、ポーポー。マンゴーよりも一回り小さく、皮は緑色、果実は黄色をしています。マンゴーとストロベリー、バナナの風味を混ぜ合わせたような味で、風味豊かで甘味が強いのが特徴。食べごろは夏の終わりから秋にかけて。

ジューンベリー

北アメリカを原産とするジューンベリーは、黒紫色の果実。味は、酸味の弱いブルーベリーに似ていて、クセがないので生食以外にもジャムやお菓子づくりにもピッタリの味です。

リード種のアボカド

アボカドには多くの種類がありますが、その中でも日本に輸入されるアボカドはハスと呼ばれる種類のみ。大きくてまん丸の形をしたリード種は、個人的に栽培する以外は、日本で手に入れることは不可能。果肉は、甘くジューシーでとろけるような舌触りに定評があります。

ジャボチカバ

ジャボチカバは南アメリカを原産としたフルーツです。実は、直径約3センチで紫色をしています。ライチとグレープをミックスしたような美味しさが人気のジャボチカバは、ゼリーやワインなど南米では加工食品としても親しまれています。

カスタードアップル

カスタードアップルは、原産地は西インドと中央アメリカで、牛の心臓に似ていることからギュウシンリとも呼ばれています。刺のあるような見た目からは想像できないほどの甘さをもつカスタードアップルは、一度は食べておきたい激ウマフルーツ。日本では沖縄や静岡で栽培されています。

パラミツ

東南アジアやアフリカを主な産地とするパラミツは、大きいものだと重さが50キロにもなり、巨大な果実が特徴的。樹脂を含むのでチューインガムのような食感が珍しく、その甘さには定評があります。タイ料理やベトナム料理など東南アジア料理の炒め物にも使われています。

コケモモ

クランベリーに似たコケモモはユーラシアや北アメリカに多く育生するフルーツ。ジャムやジュースにして食べるのが定番のコケモモは、ビタミンCやミネラルが豊富に含まれています。

シーバックソーン

近年、健康食品として注目されているシーバックソーン。オレンジ色をしたシーバックソーンの果実にはビタミンC、ビタミンA、ビタミンE、抗酸化物質を豊富に含むため美肌への効果が期待されています。渋みがあるため、ミックスジュースや果実酒などの材料として使われています。