美しい衣装をスクリーンで

写真拡大

ラフ・シモンズ氏に密着したドキュメンタリー「ディオールと私」の公開を記念し、有名ブランドにゆかりのある作品をラインナップした特集上映「モードと映画」が、3月7〜13日に東京・渋谷のBunkamuraル・シネマで開催されることが決定した。

イングリッド・バーグマン、イブ・モンタン共演でフランソワーズ・サガンの小説「ブラームスはお好き」を映画化した「さよならをもう一度」(アナトール・リトバク監督)をはじめ、ジャン=リュック・ゴダールの長編第3作「女は女である」、オードリー・ヘプバーンが主演したスタンリー・ドーネン監督作「シャレード(1963)」、カトリーヌ・ドヌーブが悪女に扮したフランソワ・トリュフォーの「暗くなるまでこの恋を」の4作品が上映される。

イヴ・サンローランがディオールでの最後の仕事として担当したバーグマンの衣装(「さよならをもう一度」)、ゴダールが当時のパリのテイストを取り入れたアンナ・カリーナのファッション(「女は女である」)、ヘプバーンが身につけたジバンシィの衣装(「シャレード(1963)」)、イヴ・サンローランがデザインしたドヌーブのゴージャスなドレス(「暗くなるまでこの恋を」)など、美しい衣装の数々をスクリーンで楽しむことができる。鑑賞料金は一般1200円、学生1000円。「ディオールと私」の特別鑑賞券を提示すると、1000円で鑑賞できる。

「モードと映画」は、3月7〜13日にBunkamuraル・シネマで開催。「ディオールと私」は、14日から全国で公開。

■関連記事
エレガントなドレスがいっぱい!「ディオールと私」場面写真&予告編公開
ディオールのアトリエに初潜入したドキュメンタリー監督が語るラフ・シモンズ
【作品情報】「ディオールと私」
【作品情報】「さよならをもう一度」
【作品情報】「女は女である」