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 キリンビールは、3月より、若者をターゲットにした低アルコール飲料「キリン バタフライ」の販売を開始する。

 キリンビールは、酒類の飲み控えをする若者をターゲットとした、低アルコール飲料「キリン バタフライ」の販売を3月より開始する。同社が実施した調査によると、20代男女の9割以上が「お酒を飲むことが好き」と回答する一方で、他の年代に比べてお酒を飲む頻度が低い結果が出ている。

 その理由としては「翌日の仕事が気になる」「酔うと趣味が楽しめなくなる」といった回答が多い。また、「容量が多く飲みきれない」「アルコール度数が高い」などの回答もあり、日常の中でお酒を“がっつり”飲むことに抵抗を持つ若者の姿が見られた。このような背景を受け、気分転換や趣味の合間などに楽しめる「バタフライ」シリーズを開発するに至った。同商品はアルコール度数1%、250mlの飲みきりサイズとなっている。

MarkeZine編集部[著]