28日、中国のネットに「日中の間に憎しみがなければ、きっと両国は親しい友人になっていたはずだ」との書き込みがあり、ネットユーザーらから多くのコメントが寄せられた。資料写真。

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2015年1月28日、中国のネットに「日中の間に憎しみがなければ、きっと両国は親しい友人になっていたはずだ」との書き込みがあり、ネットユーザーらから多くのコメントが寄せられた。

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「日中が仲良くなるなんて永遠にありえない」
「台湾とも仲良くできないのに、日本なんてなおさらだ」
「日本は中国の恨みを持っていないと思う。中国が嫌いなだけ」

「日本の右翼勢力と過激派がいなくなれば可能性はまだあるかもしれない」
「日中両国で、相手に恨みを持っているのは中国の方。日本は中国が気に食わないのだ」

「中国と日本は近すぎる。離れていればまだ可能性はあるだろうが、地理的な問題で仮に戦争がなくても友人にはなれない」

「スレ主の言う通り。日本+中国=無敵!」
「生きているうちに日中が友人になる日を目の当たりにできるといいな」
「中国が礼節の国だった古代ならありえたかもしれない。現在のアジアで中国と友好的な国は少ない。その大部分の原因は中国自身にあるはずだ」(翻訳・編集/内山)