タイラー・ジェイムズ・ウィリアムズ

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『クリミナル・マインド FBI行動分析課』に、新たなスピンオフ・ドラマ製作の計画があり、スピンオフ・パイロット版の主役に、ゲイリー・シニーズ(『CSI: ニューヨーク』)が決定したことは先日のニュースでお伝えしたが、今回さらなる配役が発表された。

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IT技術担当の分析官役に、日本でも現在大ヒットしている『ウォーキング・デッド』シーズン5にてノア役を演じている、タイラー・ジェイムズ・ウィリアムズが決定した。

米Deadlineによると、新しいスピンオフは、海外で苦境に立たされ困難な事件に巻き込まれている米国人を助けるFBIトップ・チームに焦点を当てている。 ゲイリー率いるチームが海外で活躍している時に、タイラーが演じるモンティ分析官は米国内に留まり、被害者の家族と連絡を取り合ったり、ハイテク技術を駆使し、詳細な情報を分析して、メンバーをバックアップする。頭脳明晰で優しい性格のモンティはチームにとっても非常に貴重な存在とのことだ。

このスピンオフ・パイロット版は、現在、米国にて放送中の本家『クリミナル・マインド』シーズン10のエピソード内にて放送され、順調に進めばその後シリーズ化する予定である。(海外ドラマNAVI)

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