映画の大ヒットと全国の受験生の合格を、有村架純と伊藤淳史がご当地で祈願!/[c]2015映画「ビリギャル」製作委員会

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金髪ギャルの表紙が印象的な「学年ビリのギャルが1年で偏差値を40上げて慶應大学に現役合格した話」(KADOKAWA/アスキー・メディアワークス刊)。書名の通り、学年ビリのギャルがわずか1年で偏差値を40も上げて慶應大学に現役合格した実話をつづった、60万部を超えるベストセラーだ。

【写真を見る】映画『ビリギャル』で主演を務める有村架純。全国の受験生に「応援しています!!」とエール/[c]2015映画「ビリギャル」製作委員会

本作を映画化した『ビリギャル 学年ビリのギャルが1年で偏差値を40上げて慶應大学に現役合格した話』(5月1日公開)で主演を務める有村架純が、同作で共演する伊藤淳史と共に名古屋の上野天満宮を訪れ、映画の大ヒットと全国の受験生の合格を祈願した。

上野天満宮は創建以来1000年以上の歴史を持ち、学問の神様をまつる由緒ある神社。有村と伊藤は1月中旬にクランクインした映画撮影の合間をぬって、実際に映画でも使われているこの場所を訪れた。ふたりは頭をなでると賢くなるという牛像「なで牛」をなでた後に参拝し、それぞれの願い事を絵馬に記した。

「映画の大ヒットはもちろん、受験生の皆さんの合格と私自身これから色々なことに挑戦する中で頑張れるようにとお願いをしました」と語る有村に対し、伊藤は「絵馬に“七転八起”と書き、僕自身もあきらめずいろんなことを頑張りたいとお願いをしました」とコメント。

また有村は「まだ名古屋でおいしいものを食べていないので、これから味噌カツやひつまぶしを食べたいです」と名古屋名物の食事にも興味津々の様子。最後には「『ビリギャル』でらおもしろいで見にこや〜」と、すっかり板についた名古屋弁で映画のPRも忘れなかった。

5月1日の公開に向け、現在も撮影中の映画『ビリギャル』。有村の金髪ミニスカ制服姿でも話題をさらった同作、今から期待しておいて損はなさそうだ。【Movie Walker】