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3月25日〜29日に開催される「第7回沖縄国際映画祭」が、「島ぜんぶでおーきな祭(さい) 第7回沖縄国際映画祭」に名称を変更し、メインポスターの制作に漫画化・鳥山明氏が参加することがこのほど、明らかになった。

名称は、より多くの人たちに積極的に楽しんでもらいたいという願いを込めて変更。沖縄の全地域の人たちにとって、より身近で、何でもありで、今まで以上にワクワクするような祭りへとスケールアップを目指す。

また、メインポスターのシンボルデザインは、「お!chan」に決定。「お!」とは沖縄の「お」、おーきなの「お」、驚きの「お!」を意味し、それに一人一人が思い思いに描いた「目」を付けて、「お!chan」が完成する。

ポスターの制作には、『ドラゴンボール』、『Dr.スランプ』などで知られる漫画化・鳥山明氏が参加。鳥山氏は、真ん中にある一番大きな「お!chan」の目を描き、その周りを沖縄県内の人たちが描いた「目」を持つ69個の「お!chan」が囲んでいる。

なお、同映画祭を支える県内各地の「応援団」は、14団体になり、さらに広がっていく見通し。そして、よしもとクリエイティブ・エージェンシーは、「よしもと沖縄41市町村全力応援芸人」を県内全41市町村に配置し、文字通り「全力で」サポートしていく。