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元格闘家の魔裟斗が、28日に放送された日本テレビ系バラエティ番組『ナカイの窓』(毎週水曜23:59〜24:54)で、ファイトマネーの最高額を明かした。

格闘技イベント「K-1 WORLD MAX」で、2003年と2008年の2度世界王者に輝いた魔裟斗。2009年12月に現役を退くまで、63戦55勝(25KO)6敗2分の生涯戦績を残した。「格闘技バブルでした。大晦日に民放3つが格闘技ですからね」「あの時は僕、バリバリやってた」と現役時代を振り返った。

「K-1トーナメントの優勝賞金が2,000万円。みんなファイトマネーは優勝賞金より下だと思っている」と語ると、ゲストMCを務める陣内智則は「(ファイトマネーの)最高聞いていいですか?」と興味津々。魔裟斗が「最高は1試合5,000万円ですね」と答えるとスタジオからは驚きの声が上がり、ゲストのプロレスラー・武藤敬司も「えー!?」と言葉を失った。

また、「睡眠薬毎日飲んで寝ていました」と現役時代の私生活も告白。「プレッシャー半端無かったですね。周りの選手がみんな『魔裟斗を倒せ』なので」と当時の置かれた状況を説明し、「嫁(矢沢心)は21から付き合ってずっと一緒に住んでいたんですよ。獣の檻の中に一緒に住んでいるようなもの。(精神的に追い込まれて)家の中を何度もめちゃくちゃにしました。それでも支えてくれた」と妻・矢沢心のサポートに感謝していた。