まさかあの因縁の戦いをIMAX3D上映で見られるなんて!/[c]バードスタジオ/集英社 [c]「2015 ドラゴンボールZ」製作委員会

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4月18日(土)より公開される『ドラゴンボールZ 復活の「F」』がIMAX3D版で上映されることが決まった。日本映画では史上初となる。

【写真を見る】フリーザは進化して復活を遂げる/[C]バードスタジオ/集英社 [C]「2015 ドラゴンボールZ」製作委員会

これまでIMAXでは、『アバター』(09)や『ハリー・ポッターと死の秘宝 PART2』(11)など大ヒットを記録した大作が上映され、日本映画としては『ドラゴンボールZ 神と神』(13)が初めてIMAXデジタルシアター上映作品となった。

そして2015年、 IMAX3D版として『ゼロ・グラビティ』(13)『トランスフォーマー ダークサイド・ムーン』(11)などの洋画作品の上映が続くなか、前作に引き続き『ドラゴンボールZ 復活の「F」』が日本映画として初めてIMAX3D版で上映されることになった。

「ドラゴンボール」の劇場版19作目の最新作となる今作は、原作者である鳥山明自らが脚本を手掛け、かつて読者を絶望の底につき落とした悪の帝王・フリーザの復活を描く。鳥山が「すさまじい対戦」と太鼓判を押す、今回の見どころでもあるバトルアクションシーンはIMAX3D上映によって、さらに臨場感と迫力ある映像になること間違いなし。

「映像」「劇場」「音」「作品」、それぞれの要素が最高水準で“最高の映画鑑賞体験”を実現するIMAXシアター。今回、IMAX3D上映でフリーザと悟空のバトルを体感できるという、子どもだけでなく大人も大興奮の機会となった。IMAX3Dで復活するフリーザ様を早く見たい!【Movie Walker】